PPA(第三者保有モデル)とは?仕組みやメリットを解説!

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PPA(第三者保有モデル)とは?仕組みやメリットを解説!

脱炭素ブログ(関東で使える補助金)

2021/11/01 PPA(第三者保有モデル)とは?仕組みやメリットを解説!

PPA(第三者保有モデル)とは?

PPAモデルとはPPA事業者がお客様と契約を結び、お客様の工場やオフィスの屋根上に太陽光発電システムを無償で設置し、

お客様が自家消費した分を電気代として、お支払いいただくサービスです。

 

太陽光発電システムの所有者はPPA事業者であるため、メンテナンスや故障への対応費用などはPPA事業者が負担します。

そのため初期費用や維持費等のコストを抑えて太陽光発電システムを利用することができます。

 

所有者はPPA事業者ですが、お客様は電気代の削減等のメリットを受けることができる仕組みとなっています。

 

 

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PPAの4つのメリット

 

PPAを導入するメリットは大きく4つあります。

 

①初期費用・メンテナンス費用0円!

初期費用・メンテナンス費用はPPA事業者負担になるため、お客様にお支払いいただく必要はありません。お客様が負担するのは電気料金の支払い分のみとなります!

 

②電気代削減ができる!

PPAモデルでは、電力はPPA事業者とお客様との間での売買契約となるため、電気料金は双方の間で決定します。多くの場合、電力会社から買うよりより安く電気を購入することができます

 

③契約期間が満了した際に設備が譲渡される!

PPAモデルは契約期間満了後、取り付けた設備を需要者(自社)に譲渡するという契約結ばれるケースが多く、契約終了後も太陽光発電による電気代削減などのメリットを享受できます

 

④脱炭素の取り組みの一環となる!

太陽光発電を設置は、二酸化炭素を排出しない、クリーンなエネルギーを使用しているということになりますので、脱炭素の取り組みの一つといえます。

これからの時代において、再エネを活用していることは企業の価値につながります。

 

PPAの2つの設置モデル

PPAには大きくオンサイト型とオフサイト型の二つの設置方法があります。

 

オンサイトPPAとは自社の屋根上や敷地内に太陽光発電所を建設し、創った電気を自社にて消費するモデルのことを言います。

一方でオフサイトPPAとは自社敷地外に太陽光発電所を建設し、発電した電気は系統線を通じて自社に供給するモデルのことを言います。

 

自社の屋根上や敷地内に太陽光発電を設置するスペースがない場合や、電気の使用量が多く、屋根上設置だけでは、電気を十分に賄うことができない場合にはオフサイトPPAが適しているといえます。

 

PPAと自己所有型太陽光発電の違い

では最後に、PPAモデルと通常の自己所有型太陽光発電の違いについてご説明いたします。

 

最も大きな違いはイニシャルコストにあります。イニシャルコストを抑えて再生可能エネルギーの導入ができることが自己所有型太陽光発電と比較した際の大きなメリットといえます。一方で、電気代削減効果で言うと、自己所有型のほうが、メリットが大きくなる場合が多くなります。

また、自己所有型であれば、補助金や優遇税制活用することができるといったメリットがあります。

下記がPPAと自己所有型の特徴をそれぞれまとめたものになります。

 

PPAモデル 項目 自己所有型
〇(0円) 初期費用 ×(必要)
〇(0円) メンテナンス費用 ×(必要)
△(一定額のみ) 電気料金削減効果 〇(効果が大きい)
×(活用不可) 補助金活用 〇(利用可能)
×(活用不可) 優遇税制活用 〇(利用可能)

 

 

自社の状況や条件に合わせて、導入を進めることをおすすめいたしますが、電気代を削減のために導入をしたい方は、自己所有型での太陽光発電設備の導入を検討していただくのがおすすめです。

 

弊社では群馬県、埼玉県を中心に自家消費型太陽光発電を取り扱っておりますので、お気軽にご相談ください!

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